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ブログ | 福島市 学習塾 高校受験 個別指導 A-TOP - Part 37

【まずは言ってみる】「勉強のヒント」388

今日の一言:
「きっかけとともに『やる気が出てきたような気がする』と言ってみよう」

解説:
どうしてもやる気が出ない時は、つい言ってしまいがちだ。
「やる気出ないなぁ」と。

一度口にしてしまうと、脳は一気にブレーキをかける。言葉は思考を司る。その言葉を発したからといってやる気が起こることはない。

同じ言葉を発するなら、やる気が起きるような言葉を発しよう。

立ち上がると同時に、
「やる気が出てきたような気がする」
と言ってみるんだ。

この時、ただこの言葉を発するのではなく、何らかのきっかけとともに発するのをおすすめする。

ガムを噛み始めると同時に言う。
コーヒーを口にすると同時に言う。
チョコを食べ始めると同時に言う。
深呼吸をすると同時に言う。
思いきり背伸びをすると同時に言う。

あたかも、そのきっかけがやる気を与えてくれたかのように感じるはずだ。

とにかく、まずは言ってみよう。

「やる気出てきたぞ~」

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 10 月 9 日】
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【今すぐ解こう】「勉強のヒント」387

今日の一言:
「今すぐの1問は、明日の3問に値する」

解説:
「今やろうかな。いや、明日にしよう」と言って先延ばしした分、時間を損しているのがわかるだろうか。

明日になれば、明日学ぶであろう新しい情報が待っている。「明日やろう」と言っていた事柄が、新しい情報に埋もれてしまうため、記憶をたどるのに時間がかかる。

今やってしまえば、明日の新しい情報に囲まれることなく、短時間で終えることができる。

つまり、先延ばしにすればするほどやるべきことが溜まっていくのだ。

今すぐ1問解こう。明日やってくるであろう新しい情報のために。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 10 月 8 日】
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【きまぐれ日記】眠気覚ましの方法

人間なら誰しも眠気と闘った経験はあると思う。なぜなら、人間には締切というものが存在するからだ。

犬の世界に締切はない。

「やべっ。あと5分でご主人さまが出かけちゃうよ。散歩に行けなくなっちゃうから、今は起きなくちゃ」
と、眠気と闘いながら散歩に行く犬がいたらぜひ飼ってみたいものだ。
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カテゴリー:ブログ | プライベート 投稿日:【2008 年 10 月 7 日】
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【デキる自分をイメージする】「勉強のヒント」386

今日の一言:
「デキる自分を具体的にイメージする」

解説:
「わからない問題があるんだけど、ココ教えてくれる?」
そんな質問にスラスラ答えられる自分。

「すごいね。その偏差値。何でそんなに上がったの?」
模擬テスト後の結果返却の時に、友達から言われる自分。

「よくそんなに勉強できるね。いつ勉強してるの?」
次々と問題集をこなす自分に、友達が時間管理について聞いてくる。

人の評価を気にするという意味で、これらのモチベーションは正攻法とは言えないかもしれない。しかし、人は人に認められたいという欲求が根底にあるのも事実だ。

そんな欲求をうまく利用するといい。

デキる自分をより詳しくイメージするんだ。
(1)いつ、(2)どこで、(3)どんな言葉をかけられているか、映画の1シーンのように鮮明にイメージしよう。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:
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【答え合わせの後】「勉強のヒント」385

今日の一言:
「問題を解く。採点をする。その後何をするか?」

解説:
答え合わせをした後、何をするか。

伸びない生徒は、結果だけを気にする。「○点中、△点だった」という数字のみを。
デキる生徒は、過程を気にする。「なぜ間違えたのか」という理由を。

答え合わせの後に、その理由を考えている『間』を意識的にとることが大事だ。伸びない生徒ほど、採点後すぐ次の問題に移りたがる。デキる生徒は、『間』をとりながら次回間違えないためにどうすればよいかを考える。

問題を解くだけなら誰でもできる。
答え合わせだけなら意味はない。
答え合わせの後に自分は何をしているだろうか。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 10 月 6 日】
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【感情移入を極める】「勉強のヒント」384

今日の一言:
「感情がこめられた記憶は長期化する」

解説:
わからない時はわからない顔。わかった時にはひらめいた顔。納得した時には大いにうなずく。このように感情豊かに授業を聞ける生徒は、一度教えたことをよく覚えているものだ。

「なるほど~」
「へぇ~」
「それ、おもしろい!」
「ん?なんでだ?」
「くそっ。やられた!」

など、授業中や問題を解いている時は大いに感情を表現しよう。(周囲の迷惑にならない程度に…)

感情をこめようとすれば必然と、「少し先を予測し、その結果を検証」せざるを得ないのだ。この過程が記憶を長期化していると思われる。

キーワードは、
「それで?」
「なんで?」
「なるほど}
だ。

ぜひ口癖にしたい。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 10 月 5 日】
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【テストの予行演習】「勉強のヒント」383

今日の一言:
「普段の勉強=テストの予行演習」
 常にテスト本番のつもりで勉強すれば、飛躍的に成績は伸びる。

解説:
普段はできるのに、テストに弱い生徒がよくいる。そんな生徒は、概して緊張感がない状態で普段から勉強している。

テストの時は、(1)時間が決められている (2)途中で誰にも聞けない (3)音楽・テレビはない のだ。

普段から、自分がどれだけテストの環境に近い状態で勉強しているか。いますぐ反省しよう。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 10 月 4 日】
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【きまぐれ日記】人物本位??テスト本位??

「テストじゃなくて人物を見てほしい」

そう言った中3生がいた。

『苦手な勉強で判断されるのは嫌だ。
委員長をやったし、部活でも好成績を収めたから、人物で判断してほしい。』

きっとそんな気持ちなんだと思われる。

その気持ちはよくわかる。この時期は入試に直結している内容をやるため難易度も上がってくる。また、実力テストなどで思うように伸びないため、現実からなんとか逃れたい。

そんな心境から思わず言ってしまった一言に違いない。

そこで、考えてみた。

高校受験においてテストをしないで人物を見る方法を。
いったいどんな方法があるだろうか。
ǂ

カテゴリー:ブログ | プライベート 投稿日:【2008 年 10 月 3 日】
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【人物重視で判断?】「勉強のヒント」382

今日の一言:
「もし入試が人物重視だったら?」

解説:
かつて生徒とこんな会話をしたことがあることをふと思い出した。
生徒:「入試なんてなければいいのに。人物重視なら自信ある」
私 :「スゴイな。万人に好かれる自信があるんだ」
生徒:「いや。先生になら好かれてます」
私 :「でも、もし君と相性が全く合わない先生が面接官だったら?」
生徒:「それは…仕方ないです」
私 :「誰かの主観で合否が決められるなんて、中学生に耐えられるかな。結局、面接官の好みの問題になっちゃうからね」

ということで、客観的に判断できるものはやっぱり『成績』という結論に落ち着いた。

『成績』なら、どのくらい勉強してきたかの努力量がはっきりわかるからだ。もちろん、中には効率よく努力してきた人もいるだろう。それはそれで『要領のよさ』が評価されることになる。

人物重視の入試で落ちた時こそ、それはショックではないだろうか。あたかも『人物否定』をされたように感じられるからだ。

今自分が日々勉強している姿を志望校の先生方に見られて、『ぜひうちの高校(大学)へ来てくれ』と言われる生徒か、自問自答してみよう。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:
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【小さな成功を目指す】「勉強のヒント」381

今日の一言:
「いきなり大成功しなくてもいい。小成功を積み重ねよう」

解説:
大きな成功を収めるのは入試の時でいい。それまでは、失敗を繰り返しながら小成功を積み重ねるんだ。

人には、1日のうちに何かしら挑戦するチャンスが幾度となく訪れる。

「朝、時間どおりに起きられるか?」 → 起きられた(小成功)
「忘れ物なく時間どおりに準備できるか?」 → できた(小成功)
「登校中、今日の予定を一通りイメージできるか?」 → 忘れた(失敗)
「数学の授業中、不明点を質問できたか」 → 不明点なし(小成功)
「休み時間に次の授業の準備をして待てたか?」 → できた(小成功)
「家に帰ってすぐ今日の復習をしたか?」 → 少しまったりした(失敗)
「家で時間を決めて行動したか?」 → 少しずれたがある程度できた(小成功)

これらの数多くある各ステージを、1日にどれだけクリアできるだろうか。大成功は、これらの小成功の延長上にある。

いきなり大成功することはないということを肝に銘じよう。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 10 月 2 日】
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