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ブログ | 福島市 学習塾 高校受験 個別指導 A-TOP - Part 45

【実力?運任せ?】「勉強のヒント」330

今日の一言:
「ツキというのは、明らかに一番確実性が薄いから、全力を尽くした後であてにすべきだ。」
—エルビン・フェルトナー

解説:
試験前日に解いた問題が、運よく模擬テストに出題されることがある。
「たまたま昨日解いた問題が出た!よかったぁ~」
「それってツイてるね」
となる。

この場合、確かにツイているとも言える。
しかし、実はこの生徒はテスト前日だけでなく普段からテストに向けてしっかり復習をするタイプだったりする。

だから、もしかしたら、

「たまたまおととい解いた問題が出た!よかったぁ~」となる場合もあれば、

「今朝解いた問題が出た!やっててよかったぁ~」となる場合もある。

さらに、
「先週授業でやったところをしっかり見直ししてたからできたよ、先生。」となる場合もある。

つまり、「ツキ」というのは結局自分から引き寄せるものであって、最初からあてにするものではないということだ。
日ごろから全力で勉強している生徒こそ、本当の「運」を引き寄せるケースを今日まで何百人とみてきた。

最初から「ツキ」をあてにするのではなく、全力を尽くした後であてにすべきなんだ。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 8 月 12 日】
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【自己採点で終わり?】「勉強のヒント」329

今日の一言:
「模擬テストの後の自己採点だけで点は伸びない」

解説:
ここ福島では今中学生が模擬テストラッシュだ。うちの塾でも模擬テストが終了したばかり。
自己採点は模擬テスト終了後即実施している。

しかし、自己採点をしただけで安心してしまう生徒がいる。

間違えた問題が少ない成績上位性は、自己採点の場でやり直しができるからいいが、間違えた問題が多い生徒は、解き直しの時間を別に設ける必要がある。

自己採点だけでは点数は伸びない。
その後の解き直しが完了し、類題ができるようになって初めて模擬テストの価値が高まる。

志望校判定をするのは12月に入ってからの模擬テストで十分だ。

模擬テストこそ優れた教材であることを肝に銘じよう。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 8 月 11 日】
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【紙に書く】「勉強のヒント」328

今日の一言:
「憧れを実現にはまず『紙に書く』ことだ」

解説:
『こうなったらいいな』という憧れは誰でも持っている。
それを実現するかどうかの違いは、『紙に書いて』『行動を起こす』かどうかだ。

進学を目指している中高生であれば誰でも『成績が伸びたらいいな』と思っている。
思っているうちはあくまでも「憧れ」である。
それを『紙に書いて』普段から持ち歩き、常に目にするようになって「目標」に変わる。

でもその目標を常に持っていても実現できない人がいる。それは、行動を起こさない人だ。

「目標に向かって行動を起こす」

そんな単純なことができるかできないかが、憧れを実現する分かれ目だ。

いったい、これを読んでいる人の何パーセントが実際に「紙に書く」行動をとるだろうか。

「わかっちゃいるけどできない人」=「わかっていない人」

という等式を再認識しよう。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 8 月 10 日】
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【認められれば…】「勉強のヒント」327

今日の一言:
「『すげぇっ!』と言われる快感を味わう」

解説:
どんな時にやる気が出るか。
それは社会人であろうと学生であろうと園児であろうと、すべて『褒められた時』だ。

幼い頃、ボタンをひとりでかけられたことを褒められた。
それからは、いろいろなことを自分でやってみようと思う。
それでまた褒められて成長した。

学生である今、保護者とのコミュニケーション機会がぐっと減り、最近褒められていないと感じることもあるだろう。

そうして『褒められる』ことに飢えた生徒は、『認められる』ことに価値を覚えるようになる。

自分が他人に『認められる』こと表した一言が、「すげぇっ!」だ。

友達が難しい問題に頭を悩ませている。それを自分がスラスラ解ける。友達が「すげぇ~!」と驚く。
先生が講義中、歴史の難しい箇所の問題を出す。自分が指名される。答える。クラス一同が「すげぇ~」とざわめく。
テストが返却される。周囲より自分の方が点数がいい。「すごいね」と称賛される。

イメージしてみよう。自分が「すげぇっ!」と言われるのはどんな場面なのか。

このイメージ力が強ければ強いほど、勉強へのモチベーションが上がる。
成績上位層が高得点を維持できる理由は、それを言われる回数が他の人よりも多かったからだ。

自分は、いつ、どの場面で、どんな様子で、どんな言葉をかけられるのか。
詳細にイメージしてみるんだ。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 8 月 9 日】
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【デキるようにふるまう】「勉強のヒント」326

今日の一言:
「デキる生徒は『評定5のオーラ』を出している」

解説:
教えたことのない生徒を受け持った時に、教壇に立って真っ先に学力がわかるのはデキる生徒である。
というのも、人の話を聞く姿勢が他の生徒とは圧倒的に違うからだ。

デキる生徒はいわゆる『評定5のオーラ』を出している。

そのオーラとは、
—————————————–
1. 姿勢が伸びている
2. 話者の目を見ている
3. うなずいている
4. リアクションが豊か
5. 指示を聞きもらさない
6. とりかかりが早い
7. 字を書くスピードが速い
—————————————–
の7つだ。

さらに感心するのは、デキる生徒はこれら1~7を、
授業を受けている時だけではなく、家庭学習の時にも徹底できていることだ。

家でも
—————————————–
1. 姿勢を伸ばしながら勉強をし、
2. 授業時のノートを思い出し、
3. うなずきながら「あぁ、そうだった」と納得しながら、
4. 「よし、わかってきたぞ」と感情豊かに表現し、
5. 宿題箇所を間違えることもない。
6. 腰を上げるまでのとりかかりが早く、
7. 仕上げるスピードがとにかく速い。
—————————————–

そんなふるまい方を一度してみてはどうだろう。
世界が一変するはずだ。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 8 月 8 日】
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【暗記に理解を】「勉強のヒント」325

今日の一言:
「暗記は最小限、理解は最大限」

解説:
受験生になると丸暗記しなければならない場面に数多く遭遇する。
その丸暗記を受験日までに覚えていられるかどうかが問題だ。
もちろん、受験までに数多く復習し自分のものにするなら大丈夫だろう。

しかし、なかなかそうはいかない。
『無意味に丸暗記した内容は忘却率が早い』ということを数多くの科学者が立証済みなのを知っているだろう。
丸暗記する前またはした後に最大限に理解する努力をしてみよう。

そのときのキーワードは、「what」「why」「how」だ。

what…そもそもそれは何なのか?
why…なぜそうなるのか
how…どうやって人に説明するか?

「丸暗記しないための工夫」を自ら考えることで、暗記事項を少しでも減らすことができる。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 8 月 7 日】
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【お天道様が見ています】「勉強のヒント」324

今日の一言:
「太陽に見下ろされて『怠け者がここに寝ている』と言われるな」

解説:
真夏の日差しに照りつけられて熱くなったアスファルト。
体感温度は35℃以上だ。
その中を自転車で30分以上必死にこいでくる中学生がいる。夏期講習のためにだ。

そんな生徒は授業を受ける姿勢からして違う。
「せっかく来たのだから、少しでも成長しなくちゃもったいない」と、そんな気持ちがひしひしと伝わってくる。

一方で、冷房の効いた快適な部屋でだらだらとゲーム三昧の日々を送る中学生もいる。

太陽から見て『怠け者』に見えるその人と、日々努力する『働き者』にそれぞれどんな結果を下すのだろうか……。

もちろん、太陽が結果を決めるわけではない。自分自身の行動が結果を決めるんだ。
しかし、行動が伴わない人に決していい結果は下されない。

太陽から見て自分は『怠け者』になっていないだろうか。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 8 月 6 日】
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【寝る前にイメージする】「勉強のヒント」323

今日の一言:
「脳へプラスイメージを与え続けると行動が変化する」

解説:
脳の司令塔である海馬は、人が寝ている時にあらゆる情報を整理する。
海馬にとって、寝る直前の情報が脳内で最初に出会う情報だという。

だから、寝る直前に一日の出来事を思い出すとともに、なりたい自分をイメージすることはとても大事なのだ。

まず、一日の出来事を想起することで脳内の記憶が整理される。
これで記憶の保持力が高まる。

そして、寝る直前に「こうなりたい」とイメージすることでポジティブな自分のイメージが潜在意識に刷り込まれていく。
その潜在意識が自分の行動をあらゆる場面で変えていくんだ。

夏休みのこの時期は、自分の弱点を克服しているイメージがいいだろう。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 8 月 5 日】
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【登山の楽しみ】「勉強のヒント」322

今日の一言:
「山に登るように、毎日を生きてみよう。頂上に向かう途中、心では常に目標を描く。しかし、登るプロセスの中でも、数々の美しい景色に遭遇できるものだ。」
—Harold B. Melchart

解説:
人生を山登りにたとえられた言葉は数多くあるが、この言葉ほど勉強の世界を如実に表すものはない。

目標を立て、その目標に向かって毎日を生活する。
目標に向かう途中、心の中では常に目標がイメージされている。
もちろん、なかなか目標に近づかなくて苦しいこともあるだろう。

しかし、その苦しさの中にも問題を解けた嬉しさや、勉強によって新たな発見をした喜びを体験することができる。
数々の名シーンに遭遇することができる。

それらの名シーンに遭遇しながら目標に近づき、そして目標に達する。

今、自分は山登りのどの辺にいるだろうか。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 8 月 4 日】
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【80%主義のススメ】「勉強のヒント」321

今日の一言:
「完璧主義が引き起こす0%。80%主義だからこそ30%。どっちがいいかは明らかだ。」

解説:
完璧主義で100%終わらせるのが一番いい。

しかし、この完璧主義は時にはマイナス方向に働く。
それは、パーフェクトにできなかった場合に生じる自己嫌悪感とストレスだ。
その感情に支配されたために、結果0%…という生徒を数多く見てきた。

また、完璧主義の人は一度やり始めるとものすごいパワーを発揮するが、
しかし、意気込みが人並み外れているのでとりかかるまでに時間がかかる。
そして、結果はやはりやらずじまい……

それよりもむしろ、80%主義で『30%でやめてもいいし…』と自分に許可を与えながらやり始めた生徒の方が途中でバテない。

結果、最初の意欲の30%以上の成果を出してくる。

意欲満点の0%より、意欲八割の30%。
0%からは何も生まれないことを肝に銘じよう。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 8 月 3 日】
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