ホーム > ブログ > 勉強のヒント

勉強のヒント | 福島市 学習塾 高校受験 個別指導 A-TOP - Part 35

【遊び心を入れてみるその1】「勉強のヒント」338

今日の一言:
「息詰まる勉強に時折『遊び心』を入れてみよう」

解説:
私が今までに会ってきた勉強や仕事がデキる人物の共通点。
それは『遊び心』だ。
仕事にしても勉強にしてもあらゆるところに『遊び心』を入れている。

それはこんな感じだ。

『遊び心』の入れ方

1. ゲーム感覚をもつ
次々に現れるボスキャラを倒すロールプレイングゲームの感覚である。
目標を達成するためには、どんな道具をどのタイミングで出せばよいかをゲーム並に熟考する。
そして、その通りに自分が動いて達成したときには『さすが私』と自画自賛。

2. 報奨を用意する
目標達成に大きなモチベーションになるのが、この報奨。
いわゆる「ご褒美」だが、このご褒美はそんなに大きくなくてもいい。
『デザートにケーキを食べる』など、ささやかなご褒美を細かく用意することで、仕事や勉強を楽しみなものに変える。

続きは次号へ。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 8 月 20 日】
コメントなし

【勉強?作業?】「勉強のヒント」337

今日の一言:
「今しているその動作は、勉強なのか、作業なのか」

解説:
受験勉強とは、点数になる動作をさす。
たとえば、歴史の流れを暗記すべくブランクだらけのノートを暗記する動作。
これはいかにも受験勉強だ。
また、数学の過去問を解いて間違えた問題を解き直す動作。
これも受験勉強だ。

作業とは、点数にならない動作をさす。
たとえば、単語カード作りやノートまとめ。
これは作業であって勉強ではない。

いや、確かにノートにまとめることによって頭に入ると主張する人もいるかもしれないが、
まとめた内容をoutputできなければそれは勉強とは言わない。

したがって、これらの動作は勉強時間に入れてはいけない。

今自分がしている、またはこれからする動作は、『勉強』なのか『作業』なのか。
自分で明確にしないと、『作業』を『勉強』と勘違いしてしまい時間をかけた割には点数が取れないというパターンに陥る。

『作業』をするなとは言わない。
「勉強ではなく作業をしている」と自覚するのが大事だということだ。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 8 月 19 日】
コメントなし

【報・連・相の重要性その2】「勉強のヒント」336

今日の一言:
「仕事では当たり前の『報・連・相』を勉強でも当たり前にする」

解説:
『報』の重要性は前号で述べたとおり。

次に連絡。といっても、中高生における連絡相手は限られている。
自分が発信し、その情報を受け取るのはやはり『家の人、友達、先生』だ。
要は、自分が情報を発信した数だけ情報をもらえると思った方がいい。
連絡をこまめに取ろう。

最後に相談。何か起きる前にすぐに『相談する』習慣を持とう。
迷ったらすかさず誰かに相談。

ただし、自分の意見をあらかじめもった上で相談しないと『自己解決力』が磨かれない。
相談するときには自分の意見を明確にする必要がある。

報・連・相がきちんとできる生徒こそ、成績が伸びる生徒だ。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 8 月 18 日】
コメントなし

【報・連・相の重要性その1】「勉強のヒント」335

今日の一言:
「仕事では当たり前の『報・連・相』を勉強でも当たり前にする」

解説:
『報』は報告、『連』は連絡、『相』は相談を意味する。
この社会人には欠かせない『報・連・相』が、実は勉強においても大事だったりする。

孤独な勉強にこの『報・連・相』を加えてみよう。
孤独になりがちな勉強が一気に協同作業へ変化する。

まずは報告相手を決める。
この場合の報告相手は、家の人でも友達でもメル友でも先生でもいい。
勉強した内容・時間をオープンにするんだ。そうすることで強制力が働く。

人に公開するのが嫌な人は、ノートやスケジュール帳などに記録しそれを報告代りにする。

連・相に関しては次号へ。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 8 月 17 日】
コメントなし

【上がらない習慣】「勉強のヒント」334

今日の一言:
「成績が上がらないのは、単純に自分がそう決めているから…」

解説:
ダラダラと勉強をするな。徹底的にやれ!何が何でも上げろ!
成績が上がらないなら、上がるように意識を変革しろ!
効果がでない勉強は止めろ!
効果がでない勉強法は、でるように変えろ!
やるなら、とことんまでやる。徹底的にやる。

すると、その勉強をやめても、絶対、将来に役立つ。

—神田昌典「仕事のヒント」参照

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 8 月 16 日】
コメントなし

【小テストのススメ】「勉強のヒント」333

今日の一言:
「復習に小テストを盛り込む」

解説:
Inputの確認にはOutputが最も効率がいい。そのOutputに最適なのが小テストだ。

単純に教科書を読み返すという復習でも効果はあるが、それに加えて小テストを盛り込むとさらに効率的だ。

小テストの方法はいたって簡単。ふだん使っている問題集を使うだけ。
ただし、前提として問題集は、「できる限り直接書き込みをしない」ことをおすすめする。
何度でも同じ範囲をテストできるからだ。

【小テストの実施方法】
1.その日に勉強した該当範囲をピックアップして小テスト
2.実施日を必ず書き込む
3.小テストの結果(○、×)も問題集に書き込む
4.点数を問題集に書き込む
5.一言感想を添える

間違えた問題を翌日やり直すのは言うまでもない。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 8 月 15 日】
コメントなし

【無から始まる仕事】「勉強のヒント」332

今日の一言:
「勉強は無から何かを生み出すわけではない。もともとあるものの真似をし(学び)それを使うだけだ。」

解説:
初めて見るタイプの問題も、実は今までに見たことがある問題をアレンジしたものだ。中高生の勉強は無から何かを創造するものではなく、先人が今まで勉強してきたものを学びとることからはじまる。

生徒がどれだけ問題数をこなし、経験を積んできたかが問われているのだ。その経験もただこなすだけではなく、自分なりに表現できるよう「自分のモノ」にしてきたかどうかが重要だ。

常に自問自答しよう。

「これがテストに出るとしたらどうやって時間内に解くだろうか」

を。

カテゴリー:勉強のヒント | ブログ 投稿日:【2008 年 8 月 14 日】
コメントなし

【つくるのは自分】「勉強のヒント」331

今日の一言:
「If you build it, he will come.」
—映画『フィールド・オブ・ドリームズ』より

解説:
単純に直訳すると「君がそれをつくるなら、彼はやってくるだろう」だが、これは実に奥が深い言葉だ。

彼が来るのは、あくまでも君がそれをつくったからである。
君がそれをつくらなければ彼は永遠に来ない。

つまり、彼をここへ呼ぶも呼ばないも君次第だということだ。

もちろん、この勉強のヒントにおいて「つくるもの」が何を表して、「彼」が何なのかはわかっているだろう。

そうだ。
「つくるもの=行動」「彼=やる気」だ。

いつまで待っても「やる気」はやって来ない。そう、君が「行動」しない限り…。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 8 月 13 日】
コメントなし

【実力?運任せ?】「勉強のヒント」330

今日の一言:
「ツキというのは、明らかに一番確実性が薄いから、全力を尽くした後であてにすべきだ。」
—エルビン・フェルトナー

解説:
試験前日に解いた問題が、運よく模擬テストに出題されることがある。
「たまたま昨日解いた問題が出た!よかったぁ~」
「それってツイてるね」
となる。

この場合、確かにツイているとも言える。
しかし、実はこの生徒はテスト前日だけでなく普段からテストに向けてしっかり復習をするタイプだったりする。

だから、もしかしたら、

「たまたまおととい解いた問題が出た!よかったぁ~」となる場合もあれば、

「今朝解いた問題が出た!やっててよかったぁ~」となる場合もある。

さらに、
「先週授業でやったところをしっかり見直ししてたからできたよ、先生。」となる場合もある。

つまり、「ツキ」というのは結局自分から引き寄せるものであって、最初からあてにするものではないということだ。
日ごろから全力で勉強している生徒こそ、本当の「運」を引き寄せるケースを今日まで何百人とみてきた。

最初から「ツキ」をあてにするのではなく、全力を尽くした後であてにすべきなんだ。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 8 月 12 日】
コメントなし

【自己採点で終わり?】「勉強のヒント」329

今日の一言:
「模擬テストの後の自己採点だけで点は伸びない」

解説:
ここ福島では今中学生が模擬テストラッシュだ。うちの塾でも模擬テストが終了したばかり。
自己採点は模擬テスト終了後即実施している。

しかし、自己採点をしただけで安心してしまう生徒がいる。

間違えた問題が少ない成績上位性は、自己採点の場でやり直しができるからいいが、間違えた問題が多い生徒は、解き直しの時間を別に設ける必要がある。

自己採点だけでは点数は伸びない。
その後の解き直しが完了し、類題ができるようになって初めて模擬テストの価値が高まる。

志望校判定をするのは12月に入ってからの模擬テストで十分だ。

模擬テストこそ優れた教材であることを肝に銘じよう。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 8 月 11 日】
コメントなし

このページのトップへ

福島県福島市のホームページ制作