ホーム > ブログ > 勉強のヒント

勉強のヒント | 福島市 学習塾 高校受験 個別指導 A-TOP - Part 37

【どっちでもいい?】「勉強のヒント」318

今日の一言:
「『本当にどっちでもいい』のか。物事を主体的に決めよう。」

解説:
「なんでもいい」
「どっちでもいいよ」
「まかせるよ」
が習慣になっていないだろうか。

ファミレスで何を食べようか迷う。自分では決められない。
そこで「じゃ、私もそれで」と人の意見に左右されていないだろうか。
こんなささいなことでも、自分が主体的に決めることだ。

物事を主体的に決めることは、自分の意見を持つことにつながる。
きちんと自分の意見を持っている人は、国語の小論文や論説文が得意だ。

私たちは、日々、小さな選択を繰り返して生活を送っている。
その小さな選択を大切にする人こそ、いざという時にも納得のいく決断を下せるはずだ。

日々、いいかげんな選択を繰り返している人に、大事な選択はまかせられないということを知っておこう。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 7 月 31 日】
コメントなし

【前向きな一言】「勉強のヒント」315

今日の一言:
「前向きな一言でがらっと雰囲気を変えよう」

解説:
言葉が思考をつかさどるという話はたびたびしてきている。
自らが発する言葉で「やる気」がわいてきたり、誰かに発せられた一言で「やる気」が失われたり…
言葉にはある種のパワーがある。

疲れた時ややる気が出ない時は休むのが一番だが、休めない状況がほとんどだと思う。
そんな時は、前向きな一言で自らを発奮させる必要がある。

その前向きになれる一言のコツは、
「△△なら、○○できそうな気がしてきた」
である。

△には少しだけの時間や問題数など限定した条件を入れ、○○にはやるべきことを入れる。

「15分だけなら、数学の問題集をできそうな気がしてきた」

と言って自分自身にやる気を起こさせよう。行動するきっかけがやる気を引き起こすのだから。
そのきっかけは、たった一言で十分だ。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 7 月 28 日】
コメントなし

【口を閉じる】「勉強のヒント」314

今日の一言:
「人の話を集中して聞いている生徒は鼻呼吸」

解説:
生徒の前で授業をしていると、生徒によって話を聞く態度が多種多様であることに気が付く。

うなづきながら真剣に視線を合わせて聞いている生徒。
下を向いてメモを必死に取っている生徒。
聞いているのか聞いていないのかよくわからない生徒。
(もちろん注意するが)

自分の考えと照らし合わせ納得しようとしている生徒。

デキる生徒に共通している態度。
それは、鼻呼吸だ。

ふだん口を開けて話を聞いている生徒はなぜか集中力が続かない。
問題演習のスピードも遅い。
目に入る他の情報がすぐ気になる。
聞き洩らしが多い。

口呼吸になっていることで、十分な酸素が得られないからではないだろうか。
医学的にも鼻呼吸の効用は認められているところだ。

まずは、口を閉じて勉強してみよう。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 7 月 27 日】
コメントなし

【やる気スイッチ】「勉強のヒント」313

今日の一言:
「やる気モードに入る時のスイッチを持つ」

解説:
グラウンドに入る時に帽子を外して挨拶をする。
「おぅ~っす!」
野球選手が気合いを入れる瞬間だ。これで一気にやる気モードへ転換する。

どんな部活動であれ、これをすると一気に切り替わるというスイッチがあるだろう。

勉強においても、自分独自のスイッチをを持つといい。

それは、タイマーの『ピッ』という音だったり、『よしっ!』というかけ声だったり、腕を上に上げて背伸びをするストレッチだったりさまざまだ。

勉強前にいつもそれをすることでスイッチを入れる習慣をもつといいだろう。

もちろん、スイッチがなくても気合いを入れられるがベストなのは言うまでもない。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 7 月 26 日】
コメントなし

【緊急度を高くしたのは誰だ】「勉強のヒント」312

今日の一言:
「緊急度を高くしたのは、他の誰でもなく自分自身だ」

解説:
この仕事をしていると、
「時間がなくて宿題ができませんでした」
という言い訳は耳にタコができるほど聞かされる。

そこで、スケジュールを聞いてみる。
すると、ごくまれに本当に時間がなさそうな生徒がいる。
朝は5時起きで遠征に行って帰ってきたのが21時前とか。

しかし、およそ10人中9人はテレビを見る時間はあったという。
テレビを見てくつろいでいるうちに腰が重くなり、結局やらないまま眠ってしまい翌日へ。
塾に来る直前に慌てて宿題をするも間に合わず、その結果「時間がありませんでした」という。

時間に追われて慌ててやる宿題と、
考える時間をしっかり取ってやる宿題とではどちらがいいかは明らかである。

緊急度を高くしているのは他の誰でもなく自分自身なんだということを肝に銘じよう。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 7 月 25 日】
コメントなし

【3時間だらだら?2時間集中?】「勉強のヒント」312

今日の一言:
「集中して一気に片付ける」

解説:
夏休み中にやるべきことが決まったらあとは動くだけだ。
しかし、動き方は大丈夫だろうか。

重い腰を上げてやり始めたはいいが、テレビ・音楽・ラジオなどつけっぱなし。
とりかかりはしたものの、なかなか集中できずだらだら勉強した結果3時間。

それよりも、一切の誘惑をシャットアウトし2時間集中。
そして、やるべきことが完了したらご褒美の音楽を30分。

というように、メリハリをつけてやることが長期休暇中の学習のコツだ。

この集中力と問題を解くスピードは比例する。
集中できる時間が長ければ長いほど、問題を解くスピードも速くなる。

タイマー、チャイム、ストップウォッチなど時間を管理できるものを忘れずに。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 7 月 24 日】
コメントなし

【時間をつくる感覚】「勉強のヒント」311

今日の一言:
「時間は、貯めることはできないがつくることはできる」

解説:
時間は公平である。
大人であろうと、子どもであろうと、公平に与えられている。

しかし、時間は残念ながら貯めることはできない。
にもかかわらず、なぜ同じ学校・同じ部活動に所属している生徒同士で、忙しさに差が生じるのか。

それは、「時間の作り方」がひとりひとり違うからだ。

Aくんは、期限前日にやっと行動し始める。
Bさんは、期限3日前から行動し始める。
Cくんは、提示されてすぐに行動し始める。

やるべきことをすぐに終わらせることで先のことが考えられ、近い未来に目を向けられるようになる。
未来に目を向けることで、気持ちにゆとりが生まれる。
そのゆとりから、自分が本来やりたいことを主体的に探すようになる。

つまり、やるべきことを与えられていた状態から、自らやりたいことを探す状態へ変われるのだ。

やりたいことが見つからないなら、まずは「時間をつくる」ことだ。
時間をつくるためには、今すぐに行動することだ。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 7 月 23 日】
コメントなし

【超一流を超える?!】「勉強のヒント」310

今日の一言:
「超一流の野球選手というだけでは面白くない。人間として成長していなければならない。」
—イチロー(メジャーリーガー)

解説:
超一流が超一流以上を目指す。これを勉強に置き換えるとどうなるのか。

「偏差値75を取れる学生というだけでは面白くない。
その勉強を通じて自分自身がどう成長したのかを実感できなければならない。」

成績を上げることはもちろん大事だが、勉強を通じて人間として鍛えられることはたくさんあるはずだ。

『一つのことを続ける粘り強さ』
『自分を律することができる自律心』
『物事を筋道立てて考えられる論理力』
『計画どおりに物事を進める段取力』など…。

『勉強』を通じて、社会に出ても通用するさまざまな力を学生のうちから鍛えておくんだ。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 7 月 22 日】
コメントなし

【小分けにする】「勉強のヒント」309

今日の一言:
「大量の宿題も小分けにして視覚化する」

解説:
夏休みの宿題が課されたことだろう。
一見大量に見える宿題も、小分けにしてこなしていくと案外スムーズに終わることが実感できる。

この夏休みは、「宿題を小分けにして」一つ一つ終わらせていこう。

小分けにするコツ。
0.宿題を一覧表にする…こんな感じで

1. 締切を小分けにするNo.206参照

2.宿題そのものを分けて考える
プリント類ならば、ホチキスを外しページを分けてしまう。テキスト類で分割できそうにないものは、区分けポイントに付箋を貼る。

3.その予定を自己管理シートに書き込むNo.92参照

4.進捗(しんちょく)状況を塗りつぶす

5.宿題が完了する毎に簡単なご褒美を

「なんとなく『宿題をやらなくちゃ』」という気持ちから、
「これとあれが残っているから『宿題をやろう』」と自発的にやりたくなるように変えていくんだ。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 7 月 21 日】
コメントなし

【教材の使い方】「勉強のヒント」308

今日の一言:
「教材を100%使いこなせば成績が答えてくれる」

解説:
学校で配布されている同じ教材でも、デキる生徒の教材は他の生徒とは違う。
たいていの生徒は教材に○×しかついていない上に、正しい答えを丸写し。
「これがテストに出題されたら…」という感覚が欠如している。

デキる生徒の教材はこうだ。
1回目に解いた時に迷ったり自信がなかった問題に印がついている。
2回目に解いた時にできなかった問題にはさらに印がついている。
3回目に解いた時にできなかった問題は別のノートに写してある。

つまり、デキなかった問題を複数回解き、わからない問題をないような状態に仕上げるのだ。

教材を批判する前に、その教材を100%使いこなしているのかもう一度考えてみよう。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 7 月 20 日】
コメントなし

このページのトップへ

福島県福島市のホームページ制作