勉強のヒント | 福島市 学習塾 高校受験 個別指導 A-TOP - Part 14
【余白を活用】「勉強のヒント」547
今日の一言:
「ノートは余白をうまく使う」
解説:
ノートは『スカスカ』でいい。余白を多めにとっておこう。
【余白を持たせる意味】
(1) 後で同じ問題を解く
(2) 自分で気づいたことを一言添える
(3) 先生に質問した結果得たことを書く
(4) 類題を解く
(5) その時のエピソードを添える
いずれも、記憶を強固なものにするために必要な作業だ。『ギチギチ』のノートではスペースがないので、結局は別のページに類題などを解かざるを得ず、見なおす時に一元化されてないためみにくい。
後でどう使うかを考えながらノートをとろう。
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【受験の神様がいるとしたら】「勉強のヒント」546
今日の一言:
「受験の神様に恥じないような『勉強』をしているか」
解説:
受験の神様がいるとしたら、どんな生徒に『合格』の2文字をくれるのか。
勉強をサボって『ケータイ』に夢中になっている生徒に?
部活動を言い訳に勉強は夏からだと言い張っている生徒に?
恋愛に夢中になって勉強を後回しにしている生徒に?
受験の神様は、残念ながらそんな生徒たちには冷たい。
じゃぁ、どんな人に『合格』の2文字をくれるのか。
それは、『運』を当てにする人にではなく『自分の実力』を信じている人にくれるのだ。
『自分の実力』を信じるためには、受験の神様に恥じないような『勉強』量をこなすしかない。
およそ1年後に胸を張って受験を迎えられるよう、今から行動せよ。
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【数字は正直】「勉強のヒント」545
今日の一言:
「数字で考える癖をつける」
解説:
テストの反省で「もっと早くから勉強すればよかった」と言われても、どのくらい早く始めればいいのかわからない。
試験2週間前からなのか、試験1週間前からなのか。その時期の20時から勉強し始めるのか、24時まで勉強するのか。
「次のテストはがんばります」と言われても、どのくらい頑張ればいいのかわからない。
目標が90点なのか、100点なのか。その点を取るために必要なのは、1日2時間の勉強なのか、1日3ページ勉強することなのか。
あいまいな『がんばります』という言葉は、言っただけで安心してしまうデメリットも含んでいる。どのくらいがんばるのか、数字で考える癖をつけよう。
数字は物事を客観的に判断でき、論理的に考えるきっかけをつくる便利なモノである。======================================================================
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【5分で思い出す】「勉強のヒント」544
今日の一言:
「たった5分でいいから思い出す作業をする」
解説:
記憶のプロセスは「銘記→保存→想起」と言われている。
何か新しいことを学んだら(銘記)、あらゆる方法を使って記憶する(保存)。何度も書いたり、語呂合わせをつくったり。ここまでの作業は、いかにも勉強っぽい。
ただ、本来、その知識が使えるようにすることを勉強という。
知識を使えるようにするためには、思い出す作業(想起)が重要になってくる。記憶力がいいと言われている生徒は、概して思い出す作業を意識的にしている。
・授業が始まる5分前に『前回は何をやったんだっけ』と想起。
・家で宿題をする時に『今日の授業は何をやったんだっけ』と想起。
・友達と授業内容について『こんなことがあってさ…』と話しながら想起。
自ら意識的に『想起』を生活に取り込んでみよう。がらりと世界が変わるはず。
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【好きな科目を伸ばす】「勉強のヒント」543
今日の一言:
「好きな科目を一層強くする。その後に弱点を強化する。」
解説:
弱点強化に努める前に、自分の強みを見つけよう。それは、科目でもいいし、苦手科目の中のある単元でもいい。自分の強みをさらに伸ばすんだ。
苦手科目から入ると、壁にぶつかったとたん最初あったやる気があっという間に失われていく。それよりも、強みを伸ばしながら自分に自信を持たせるんだ。
「よしよし。やっぱり自分はできる」
この時期はその思い込みが大事だ。
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【まずは自分を信じる】「勉強のヒント」542
今日の一言:
「できる、と信じよう。信じれば、あなたの考えは実現の方向に向かって働き始め、達成する方法を見つけてくれる。」
—George Shinn(実業家)
解説:
謙遜と卑下は違う。
謙遜は、『自分はまだ成長過程にあるので、まだまだ修行が足りません』という時に使われる。
卑下は、『自分はダメな人間なので、どうせやってもムダです』という時に使われる。
無意識のうちに、自分を卑下していないだろうか。
「俺なんて…」
「どうせ無理だし…」
「私なんかじゃ…」
「あの人だからできるんでしょ。自分じゃとうてい…」
自分を認めずして成長はありえない。成長は自分を信じるところから始まる。
「まだまだこんなもんじゃない」
「あの時の集中力をもってすれば、もっとできるはず」
「自分ならきっとできる」
『できる』と信じよう。自分を信じれば信じるほど、驚異的な伸びを見せる。そもそも限界なんて存在しない。限界を作っているのは自分自身なのだから。
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【365日後に後悔しないために】「勉強のヒント」541
今日の一言:
「来年の今頃、入試を終えて後悔しないために何をすべきか」
解説:
福島県では昨日が高校入試。大学入試においても、前期試験が既に終わっているだろう。
幸いにもうちの塾にはいなかったが、毎年入試後の自己採点を終えた時に『もう少し早く勉強していればよかった』と思う生徒がいる。
残念ながら過去を頑張ることはできない。
頑張れるのは『現在』だけなのだ。
『未来』に期待することもあるだろう。『夢』を持って未来を明るくする必要はあるだろう。
しかし、頑張れるのは『過去』でも『未来』でもない。
『今』だけなんだ。
365日後に後悔しないために、何をすべきなのか。今から考え、すぐに実行に移そう。
まずは生活習慣を変えることから始めるといい。======================================================================
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【問題意識を持つ】「勉強のヒント」540
今日の一言:
「問題意識があるからこそ成長する」
解説:
『どうしていつも計画どおりにいかないのか』
『なぜ今回の英語は失敗したのだろうか』
『数学の得点が振るわなかった要因は?』
社会人になれば当然のことだが、うまくいかなかった時の反省は必ずしなければならない。反省するだけでなく、その反省を踏まえて次回どうすればよいのかを考える必要がある。
原因追及のみに終わってしまって次への対策を講じなければ、同じ失敗を繰り返すことになる。
まずは問題意識を持つことから始めよう。
『何が○○してしまった原因なのか』
『○○しないためには、次に何をすればよいのか』
これらを文字に書いて整理し、次回の目標として設定しよう。
この繰り返しを地道に行っている生徒こそ『飛躍的な成長』を遂げる。======================================================================
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【1つずつ成長する】「勉強のヒント」539
今日の一言:
「今日、一つできるようになったことは…」
解説:
何も考えずにだらだらと過ごす。するとあっという間に1日が過ぎてしまう。「これもやりたかったのに、なんて無駄に過ごしてしまったんだ…」と自責の念に駆られることもある。
そうならないためには、朝、鏡を見た時に自分へ質問することが有効だ。
『今日、ひとつ何かできるようになるとすれば…』
勉強面ではなく、考え方や習慣の面で質問してみよう。
・使ったものを元に戻す。それだけ。
・5分先のことを考える。それだけ。
・話を聞く時は話す人の目を見る。それだけ。
・言われる前に行動する。それだけ。
・自分から挨拶する。それだけ。
・すぐに行動に移す。それだけ。
成長のスピードが速いこの時期だからこそ、とても有効だ。
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【常に時間を意識する】「勉強のヒント」538
今日の一言:
「時間に対する意識は成績の伸び率に比例する」
解説:
なんとなく問題を解いて、なんとなく丸付けをして、なんとなく解説を見る。問題を解いている最中に音楽をつけたり、メールの返信をしたり…。
こんな人は、時間に対する意識をまったく持っていない。
そのくせ、テストの時に『時間が足りなかった。時間があれば絶対できたはず。』と言い訳する。
残念ながら、テストには制限時間が設けられている。その時間内に解けることを求められているわけだ。
とすれば、普段の勉強から常に時間を気にしなければならない。
「この問題は7分で解く」
「これを解くならだいたい10分だ」
「この宿題の分量なら1時間半で終わる」
そういった予想と実際の差が、自分の経験となってテストの時に生きてくるわけだ。
『時間に追われろ』と言っているわけではない。
『時間を追いかけて管理する』感覚を持つんだ。
「時間に追われて」はいないだろうか。
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