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ブログ | 福島市 学習塾 高校受験 個別指導 A-TOP - Part 56

【計算を頑張る?!】「勉強のヒント」219

今日の一言:
「何をどのくらいやればいいのか?」

解説:
数学の成績をどうやって上げればいいかを問われると、『計算を頑張る』と答える。
もっと具体的に書いてごらんと言われると、『毎日復習する』と答える。

残念ながら、具体性のない意気込みだけでは成績は上がらない。

何を、どのくらいやればいいのか。

What?(何)
How many(How much)?(どのくらい)
When?(いつ(までに))

「学校の数学問題集を、
数学の授業を受けたその日のうちにノートに解き、
試験1週間前から2回目を解き始めるようにする。」

といったように、何を、どのくらい、いつやるのかを明確にするといい。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 4 月 22 日】
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【言葉を正確に使う】「勉強のヒント」218

今日の一言:
「『言葉=思考』だ。言葉を正確に使う習慣が、国語力をUPさせる」

解説:
昨日、我が家の4歳の子供がテレビを見ながら聞いてきた。

「『ゼイタク』って何?」
「お金とかモノを今よりもたくさん使えることだよ」

と答えて改めて感じたこと。
それは、言葉を知らなければ思考も生まれないということだ。

『ゼイタク』という言葉を知らない4歳児は、
何かを思う存分使ったとしても決して『贅沢気分』を味わうことはできない。

つまり、『言葉=思考』なのだ。

思考力を上げたければ言葉を正確に使う習慣を意識するといい。
論説文に出ている言葉の意味を知り、自分で使えるようになってくればしめたもの。

難しい文章に多く触れ、言葉のシャワーを浴びるんだ。

カテゴリー:勉強のヒント | ブログ 投稿日:【2008 年 4 月 21 日】
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【なんとなく続けるよりも】「勉強のヒント」217

今日の一言:
「目的意識を持って積み重ねれば、効果は倍増する」

解説:
何でもいいから毎日続けることが大事だ。
とにかく続けることだ。
100%の仕上がりじゃなくてもいいから続けることだ。

さらに、目的意識を持って続ければ効果は倍増する。

[実例]
うちの塾で採用している「論理エンジン」(出口汪編纂の教材)を1年間続けた結果、国語偏差値が9UPした生徒がいる。

しかし、偏差値が少ししか上がらなかった生徒もいる。

この差が出たのはなぜか。

「ただ続ければいい」となんとなく取り組んだのと、「どうしても論理力を上げたい」と目的意識をもって取り組んだ違いが、この差を生んだ。

「続けること」は確かに重要だ。
しかし、それ以上に『目的意識』を持って「続けること」で効果は倍増する。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 4 月 20 日】
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【全ては受け手次第】「勉強のヒント」216

今日の一言:
「メッセージをどう受け取った?どう理解した?どう行動する?全ては受け手に委ねられている」

解説:
毎日生徒に会い、毎日授業をし、毎日メルマガを配信していて思うこと。
それは、全て受け手次第だということだ。

このメルマガを読んで力になると言ってくれる人もいれば、何も言わずに去っていく人もいる。

同じ授業を聞いていて同じ課題に取り組んでいるのに、生徒間で差がついてしまう。

同じ本を読んでも、ためになったという人もいれば、役に立たなかったという人もいる。

これは『能力の違い』と一言では言い切れない何かがあるからだ。

それは、
「あぁ。そうだったのか」という感受性、
「絶対何か学びとってやる」という意欲、
そして、
「よし。こうしよう」という行動力

の差だ。

いったい自分にはどれが欠けているだろうか。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 4 月 19 日】
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【気づく習慣】「勉強のヒント」215

今日の一言:
「伸びる生徒は気づく習慣を持っている」

解説:
授業終了後の帰り際、ある生徒が塾の入口にかけてあるはずの『OPEN』の札を持って、受付のところにやってきた。

「先生、これ玄関のドアのところに落ちてました」

「ありがとう」と礼を言って札をかけなおしに行ってみると、どうやら札の紐の部分が取れて落ちてしまったらしい。

どのくらいの時間そこに落ちていたのか。
もしかしたら何人かは『落ちているなぁ』と思いながら帰ったのではないだろうか。

変化に気づく。これは、伸びる生徒が持つ共通の習慣だ。

「ゴミを拾う人は、不思議とゴミを捨てないものです。
 足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に何ができましょうか」

…イエローハット創業者・鍵山秀三郎

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 4 月 18 日】
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【時間が足りない生徒の共通点】「勉強のヒント」214

今日の一言:
「テストの時に時間が足りなくなる生徒は、普段から時間を気にして勉強していない」

解説:
テストの時に時間が足りなくなるのはなぜか。
もちろん、難しい問題につまづいて最後まで目を通せなかったことが一因かもしれない。
しかし、そんな表面的なテクニック面よりも大事なことがある。

そう。普段からの勉強の仕方だ。
計算する時、読解問題を解く時、ノートにまとめる時…など、すべてにおいて時間を気にしているだろうか。

テストの時だけ時間を意識してもダメだ。
普段の勉強から時間を意識することで、時間に対する感覚が少しずつ養われていく。

「『テスト』は普段の勉強の延長線上にある」と肝に銘じよう。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 4 月 17 日】
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【フルパワーを思い出す】「勉強のヒント」213

今日の一言:
「勉強に限らず、過去何かに夢中になった経験を思い出そう。
その時の集中力が自分の100%だ」

解説:
たいていの人が『自分の力はこんなもんだ』『もうこれが限界…』といって、自分で自分の限界値を決めている。
実際の100%のフルパワーは、過去に夢中になったその時の集中力を言う。

遊びでも部活でもゲームでもいい。
自分が本当に集中した時の力はどんな感じだったのかを思い出してみよう。

毎日、脇目も振らず一心不乱にドリブルをしていたあの時の集中力。
雨の日も休まず、壁に向かって必死にボールを投げ付けていた時の継続性。
学校から帰るとすぐに、食事もそこそこにゲームに夢中になったあのパワー。

今、自分の勉強への取り組み度は、その時のフルパワーに比べてどのくらいなのか。
30%?50%?
まだまだ余裕がありそうだ。

「自分の潜在能力はまだまだこんなもんじゃない」はずだ。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 4 月 16 日】
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【自分が見本となるには…】「勉強のヒント」212

今日の一言:
「自分が人の手本となっていることを想像する」

解説:
キャプテンや委員長、生徒会長が真摯に物事に取り組むのはなぜか。
それは、『自分が人の手本となっていることを自覚している』からである。

では、自分はどうだろう?

自分が、他の人から生活態度の手本となっていると想像してみよう。
何かをする時に人に観察されていると意識してふるまってみるんだ。

すると、誰も見ていないと思っている時よりも、日常の行動をコントロールできる。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 4 月 15 日】
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【好奇心を刺激する言葉】「勉強のヒント」211

今日の一言:
「もしかして自分は知らないかもしれない」

解説:
勉強の楽しさは好奇心から生まれる。

幼いころ、家の人に「どうして○○は●●なの?」とあれほど質問攻めにしたのはなぜか。
それは、周りに起こる全てのことが「知らないこと」ばかりだったからだ。

今やどうだろう。
「そんなの知ってるよ」
「そんなこと知ったところで…」
「そんなの知らなくたって…」
いつのまにか知ることへの執着が薄れてしまっているのではないだろうか。

成績がいい生徒に共通して言えること。
それは、常に「もしかして自分が知らないことがあるかもしれない」という気持ちで話を聞いていることだ。

学ぶ楽しさは、そのような好奇心から生まれる。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 4 月 14 日】
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【やればできる】「勉強のヒント」210

今日の一言:
「『自分はやればできる』と思っているならとっととやろう。
 やらない限りできるようにはならないのだから。」

解説:
誰だってやればできる。じゃ、なぜできないのか。
それは「能力」がないからなのではなく、「やる意志」がないから。
または、「やる意志」があったとしても、「実行力」がないから。

このメルマガを読んで、やった気になってはいないか。

【思ったことを確実に実行するコツ】
1.実行したいことを紙に書く…PLAN
2.済んだらチェックを入れる…DO
3.その紙を定期的に誰かに見てもらう…CHECK

見てもらう第三者を用意し定期的にチェックを入れてもらえば、続けようというモチベーションが飛躍的に上がる。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 4 月 13 日】
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