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【その日よりその時】「勉強のヒント」444

今日の一言:
「その時にできることをやってしまう」

解説:
時間をうまく使っている生徒をみかけた。始業前5分、休み時間の5分で、学校の宿題をやれるところまでやってしまうのだ。見かけでは、たった10分の違いにしか見えない。

これに対して「たった10分なら家でやっても同じだろう」と反論する人もいるだろう。
または「いや、それを週に2回塾に通うとして1ヶ月に換算したら80分になる」と時間の大切さを訴える人もいるかもしれない。

実は、そういった「時間の積み重ね論」以外に別の視点をこの生徒は持っている。それは、

「その時にできることをやれる時にやる」

という考え方だ。

だから、宿題が出されればそれが溜まる前にどんどん終わらせる。やれることはその時にやってしまおうという考え方を持っているのだ。

終わらせることが早ければ、先のことを考える時間を持てる。

すると「緊急度は高くないけれど重要度が高い」勉強に手をつけることができる。この考え方を習慣化しているならば、成績に差がつくのは明らか。いや、人生の時間に差がつくと言っても過言ではない。

「その時にできることは何か」を常に考えよう。
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カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 12 月 4 日】
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