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【模擬テストを教材に】「勉強のヒント」502

今日の一言:
「模擬テストやり直しのポイント」

解説:
模擬テストを完璧になるまでやり遂げる。
「完璧になる」というのは、答えを完璧に書けるようになることではない。

以下のことができるようになって初めて「完璧」と言える。

(1)what
解説をするとしたら、ポイントは何なのか一言で言える。

(2)when
次にいつ解くかを言える。またはもうやらなくていいのか。

(3)where
どこの単元から出されているのか。単元名を言える。

(4)why
なぜこの問題が出されているのか。意図を言える。

(5)how
どうやって解くのか。解法を言える。

(6)how long
どのくらいの時間で解くべきなのか。最低限の時間で解ける。

(7)the other(s)
他の解法を言えるか。他の選択肢を説明できるか。

1つの模擬テストでやれることはたくさんある。高価なお金を払った模擬テストを有効に使わない手はない。
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カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2009 年 1 月 31 日】
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