「学び方を学ぶ」~生きる力を鍛えるために~

高校受験とは?
中学生にとって高校受験とはなんでしょうか。人によって、「人生初の壁」とか「貴重な体験」と言われたり、「夢を実現するための通過点」ととらえられたりします。これらはすべて間違いではありません。しかし、正解でもありません。
そもそも、高校受験に対する考え方はひとりひとり違っています。「将来の夢はないけど、とりあえず高校に入らなくちゃ」となんとなく考えている生徒もいれば、「将来の夢を実現するためには、専門課程を学べるあの高校に入りたい」と固い意志をもっている生徒もいます。
生きる力を鍛えるチャンス
このように、ひとりひとり抱えている状況が違う中、A-TOPでは、高校受験を「生きる力を鍛えるチャンス」と考えています。将来の夢がなくとりあえず勉強する生徒も、固い意志をもって夢を持っている生徒も、高校受験で「生きる力」を鍛えてほしいのです。
学び方を学べば…
では、「生きる力」を鍛えるにはどうすればいいのでしょうか。単に入試に出るところを暗記して、受験テクニックを学ぶだけでいいのでしょうか。もちろん、合格を勝ち取るために必要な知識もあります。無理矢理に暗記しなければいけないこともあるかもしれません。しかし、それだけで「生きる力」を鍛えることは難しいでしょう。無理矢理覚えたところは、社会に出てから使われることなく忘れてしまうのがほとんどでしょうから。
A-TOPでは、「学び方を学ぶ」をコンセプトに、受験勉強を通じて「学び方」そのものを学べるような塾づくりをしています。「学び方を学ぶ」ことによって、高校・大学進学後だけでなく社会に出てからも役立つような、一生涯の考え方を身につけることができるはずです。
生徒ひとりひとりが、高校受験を通じて一生涯役立つ「学び方を学ぶ」ことができる。
そんな理想の環境が、A-TOPにはあります。
高校受験のA-TOP 南矢野目校
教室長 前田 功
5つのツール紹介
知識力を上げるツール
その1 テスト対策補習
定期テスト2週間前の土日を活用した、授業&演習形式のテスト対策補習。学校別・範囲別のクラス分けが大好評。
その2 地域密着独自カリキュラム
通常授業から、各中学校の進度を徹底把握。定期テスト範囲も熟知した独自カリキュラム。
その3 e-トレ
「わかったつもり」を「できる」に変える新しい学習システム“e-トレ”。コンピュータで学習履歴を管理し、集団授業で不足しがちな演習量を確保。無駄のない学習が可能に。
e-トレはこちら
思考力を上げるツール
その1 出口汪の『論理エンジン』を採用
国語では、大学受験でも定評のある出口汪氏の論理エンジンを採用。論理的思考をUP。
論理エンジンはこちら
その2 小論文対策
中3入試時期には小論文対策を実施。社会事象に対する思考力を養成。
自律力を養うツール
その1 勉強法を徹底指導
やる気を起こすには? 自分で勉強するのに必要なやり方や心構えをブログ「勉強のヒント」にて毎日更新。自分独自の勉強法を発見するきっかけに最適。
高校受験のA-TOP南矢野目校 教室長のブログ「勉強のヒント」
その2 自己管理シート
やるべきことを1週間単位で管理する『自己管理シート』を活用。社会に出てからも通用するスケジュール管理の基本を学ぶ。
想像力を養うツール
その1 独自の授業(Motivational Question方式)

生徒に考えさせるきっかけをつくる、独自の発問法(MQ方式)を駆使。先を予想させる想像力に加えて、知識の確認もできる優れた授業方式。
その2 目標設定カード
テストが終了したら即反省。次回の目標を設定すべくカード配布。それを常時携帯し、目標を常に意識。
社会力を養うツール
その1 集団授業ながら少人数制
よきライバルである友人と切磋琢磨しあいながらの勉強は想像以上の効果。1クラス10~15名と少人数に限定することで、講師が生徒の弱点を徹底把握。
その2 自主的に守る『塾則』
目標に向かって頑張れる快適な学習環境のための『塾則』を、生徒全員が自主的に厳守。その場にいるだけでやる気の出る環境を実現。




