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2009 7 月

【目標達成のヒント】「勉強のヒント」655

今日の一言:
「目標は頭の中で描いているだけで達成できるものではない。目標に向かってどれだけの汗を流したかで決まるのだ。」

解説:
目標を立てた。その目標を達成するための完璧な計画も立てた。しかし、行動しなかった。これでは、達成できるはずがない。

『目標達成』は、注文した料理のように待っているところに「お待たせしました」といって出てくるようなものではない。目標を達成するには、親切な誰かのお膳立てを待つのではなく、自ら料理をする必要があるのだ。

実現可能な目標に向かって、どのくらい汗を流したのか?どれだけ行動を起こしたのか?

かいた汗の量を昨日と比べてみよう。その汗が進歩の証だ。
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カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2009 年 7 月 6 日】
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【立場を変える】「勉強のヒント」654

今日の一言:
「多面的な見方を養う一つの方法は、『立場を変える』だ」

解説:
「いろいろな角度で物事を見なさい」と言われることが多い中高生。特に、小論文や面接などで自分の意見をしっかり述べるためには、普段の生活から物事を多面的に考える力を養う必要がある。

しかし、頭ではわかっていても、どうやって多面的に物事を見たらよいかがわからない。

ではどうやってその力を養うか。その際に、もっとも重要なキーワードは「立場を変える」

だ。自分と対極にある側に立って物事を見ると何か見えてくるものがある。

・メディア側に立った見方
・出題者側に立った見方
・講師側に立った見方
・友達側に立った見方
・お店側に立った見方
・生産者側に立った見方

生活の中に「立場を変えた」見方を取り入れることで、多面的な見方を養うことができる。

多面的な見方を養うことで、確固たる自分の意見を持つことができる。

これらの積み重ねは、流されない自分をつくる訓練も兼ねているのだ。

発行者:前田 功
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カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2009 年 7 月 5 日】
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【具体例に落とし込む】「勉強のヒント」653

今日の一言:
「新しいことを学んだら、それを具体例や体験に落とし込もう」

解説:
新たな知識をより長期的なものにするには、それを具体例や体験に落とし込むといい。デキる生徒はこれを意識的にやっている。

【例】
「基本的人権を守るための権利の刑事補償請求権。どういうケースで?→最近の足利事件の菅家さんがそうなのか?もし、高裁が再審開始を決め再審で無罪が確定すれば、刑事補償法で、一日千円から一万二千五百円までが支払われるわけね。」

これは、何も社会に限ったことではなく、国語・英単語(知っている言葉から連想)・理科でも適用できるやり方。

抽象語についても、できる限り具体例を考えよう。思いつかなければ、そこを先生に質問しよう。
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カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2009 年 7 月 4 日】
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【バーナム効果を利用する】「勉強のヒント」652

今日の一言:
「あなたは、使われず生かしきれていない才能をかなり持っている」

解説:
バーナム効果とは、誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を、自分だけに当てはまる正確なものだと捉えてしまう心理学の現象である。(Wikipediaより)

冒頭の一言を、もし権威ある占い師から言われたなら『確かにそうかもな』と思うことだろう。

逆に、この効果を利用して自分の考え方を変えるきっかけにしてみてはどうだろうか。

  • 「俺(私)って、追い込まれないとやらないタイプだと思ってたけど、実はすぐ行動するアクティブなしし座だったのか」
  • 「何にでも飽きやすいタイプだと思ってたけど、実は目標が定まると一つのことに集中力を発揮するタイプの人なんだ」
  • 「何でも続けることが苦手だと思ってたけど、○○に関しては毎日続けているし。意外と粘り強い性格なのかもな」

そうやって、いい意味での自分を周囲に吹聴してしまうといい。周囲から新たな視線が生まれ、その視線に応えようと自意識がいい方向へ働く。

自分の性質や才能、考え方を安易にこりかためないようにしよう。
変えられないと思っていた行動が、これで本当に変わることがある。======================================================================
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カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2009 年 7 月 3 日】
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【やればできる?】「勉強のヒント」651

今日の一言:
「誰だって『やればできる』。大切なのは『やるか、やらないか』だ。」

解説:
誰だって『やればできる』。『やってもできない』と認識しているのは誤解で、できるまでやれば誰だってできる。

大切なのは『やるか、やらないか』。ただそれだけだ。

私たちは、やろうと思えばいつでもできる比較的恵まれた環境に生まれた。時代も場所も。

そんな環境に感謝しながら、今すぐやってみよう。
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カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2009 年 7 月 2 日】
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【誰も褒めてくれないなら】「勉強のヒント」650

今日の一言:
「自分で自分を褒めてあげよう。ただし、褒められるような何かをした後に。」

解説:
やる気の源の一つ。それは「人に認められること」だ。自分の努力を人に認められた時ほど嬉しいことはない。

では、認められるにはどうすればよいか。

それは、最も身近で最もチャンスがあって最も報われやすいテストで点を取ることだ。

しかし、時には努力が報われないと感じることもあるだろう。

そんな時には、自分で自分を褒めてあげるといい。

「今日も自分の皿を洗った。」
「今日も5時半に起きて勉強できた」
「今日も使った後に洗面所を磨いた」
「今日もお風呂から出る時には湯おけとイスを片付けた」
「今日も布団をたたんだ」
「今日も玄関の靴をそろえた」
「今日も…」

自分を褒めれば褒めるほど自分に自信がわいてくる。その自信が勉強への姿勢につながる。

ただし、自分を褒めるためには、褒めるような行動をする必要がある。

自分を褒めるネタを探すの大変なら、自分の行動をちょっと変えてみよう。褒めるネタは自分の行動の周りにたくさん転がっている。
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カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2009 年 7 月 1 日】
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