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2008 2 月

【第3者の存在】「勉強のヒント」146

今日の一言:
「あいつに出題してやろうと思って解説を読む」

解説:
問題の出し合いをしている生徒をよく見る。
出された方はもちろんだが、出題している方も実力がつく。

問題を解いた後の解説を読む(聞く)際は、
『この問題、あいつに出してやろう』と思うだけで読み方(聞き方)が変わってくる。

自分で問題を出すには、その問題を完全に理解していないとできないからだ。

理解しようという意欲自体が大きく変化する。

まずは、問題を出せる『あいつ』を探そう。
『あいつ』がいなければ、家の人を活用せよ。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 2 月 9 日】
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【やることリストの書き方】「勉強のヒント」145

今日の一言:
「やることリストは、着手しやすい形で書く」

解説:
【悪い書き方】
・数学復習
・社会ワーク
・理科過去問

【良い書き方】
・数学模擬テスト[2月分]やりなおし
・数学模擬テスト[2月分]答え合わせ
・数学模擬テスト[2月分]間違えた問題やりなおし
・公民ワーク[p35-38]解く
・公民ワーク[p35-38]答え合わせ
・理科過去問[H17,p45-47]解く
・理科過去問[H17,p45-47]答え合わせ
・理科過去問[H17,p45-47]間違えた問題やりなおし

【悪い書き方】だと、何をすべきだったか思い出す時間を必要とするため、取りかかるのが億劫になる。
いわゆる『腰が重い』状態だ。

そこで、取りかかりやすくするために、「やること」をスモールステップで着手しやすい形で書くのを意識しよう。(上記の【良い書き方】は極端な例)

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 2 月 8 日】
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【眠気覚ましに…】「勉強のヒント」144

今日の一言:
「眠気に襲われたら、まず立ち上がる」

解説:
眠くなった場合、自由に動ける環境にいるならまず立ち上がろう。
姿勢を変えることで血流をよくすることができる。
ストレッチや柔軟体操も効果的だ。

参考【眠気覚ましに効果があるツボ】
『(C)きりん堂 身近な中国医学のお話』より引用しています)

足臨泣のツボ…足の薬指と小指の間、両方の指の骨の間をそわせていって、つきあたったところにある。
徐々に力を入れて押すといい。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 2 月 7 日】
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【限界を決めるのは?】「勉強のヒント」143

今日の一言:
「可能性は無限。限界を決めているのは自分自身だ。」

解説:
【伸びない生徒の口癖】
『俺の実力ならこれが限界かな』
『これだけやればもう充分だろ』
『もうだめだ…やめようっと』

【入試当日まで伸びる生徒の口癖】
『くっそ~。何で間違えたんだ?』
『こんなもんじゃないはず』
『私ならもっともっと取れるはず』

セルフイメージを高める言葉をどんどん口にしよう。
口にすることで、自分自身の器が大きくなっていく。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 2 月 6 日】
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【過去問を解く目的】「勉強のヒント」142

今日の一言:
「過去問を解くのはなぜか。それは合格するためだ。」

解説:
過去問を解いて点数に一喜一憂している生徒が驚くほど多い。

自分の得点力を知ることは確かに大切だ。
しかし、それよりも大切なのは、問題の傾向を知り自分がどの問題で間違えたかを分析することだ。

過去問を一度だけ解いて合格点に達していたからといって満足しているようではダメだ。
二度と間違えないための『やり直し』を徹底しよう。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 2 月 5 日】
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【後で見直す?】「勉強のヒント」141

今日の一言:
「二度と見直さないつもりで解けばミスは激減する」

解説:
テスト中に限らず普段の勉強から意識してほしいこと。
それは、『後で見直すからいいや』という気持ちを捨てることだ。

『二度と見直さない。その代わり、1問1問に魂を込めて解く』習慣をつけよう。
これは、心構えだから誰にでもできるはずだ。

最後に見直そうと思いながら、見直しをする時間がある生徒は皆無。
時間は足りなくなるのだ(特に数学)。
ならば、最初から見直しながら解く方がよほど効率的だ。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 2 月 4 日】
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【緊張をほぐす】「勉強のヒント」140

今日の一言:
「緊張した時は、呼吸法が効果的」

解説:
試験直前などは、誰でも緊張する。大丈夫だ。
ほどよい緊張感によって、思わぬ力を発揮することもある。

心を落ち着かせたい時は、呼吸法が効果的。

【ポイント】(鼻呼吸)
1.腹式呼吸を意識する
2.お腹に小さめの風船を置くイメージをする
3.吸う時に風船を軽く膨らませるイメージ
4.吐く時は風船の空気が少しずつしぼむイメージ
5.1・2・3・4・5と数えながら呼吸する
6.1・2で吸って、3・4・5でゆっくり吐くようにする

これで大丈夫だ。ベストを尽くせる。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 2 月 3 日】
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【え?傾向が変わった?】「勉強のヒント」139

今日の一言:
「過去問とまったく違う傾向が出されたら、『よしっ!ラッキー』と思え」

解説:
本番で、過去問や模擬テストと傾向がガラリと変わることはよくある。

まさか、自分だけのテストが違うわけではないだろう。
そう、受験生みんながドキッとしているはずだ。

だからこそ、問題を見た瞬間は、
『よしっ!ラッキー。傾向が変わるのを知っていたから大丈夫』
と心の中でつぶやこう。

傾向が変わったからといって、やるべきことは変わらない。
目の前の問題に集中するだけだ。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 2 月 2 日】
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【推論を立てる】「勉強のヒント」138

今日の一言:
「『こうなっているということは、もしかしてこうなるのかな?』
—成績の伸びる生徒」

解説:
成績の伸びる生徒、仕事のできる社会人は、
何かをするときに『もしかしてこうなるのかな?』と推論を立てるクセを身につけている。

映画を見ていても、
小説を読んでいても、
人の話を聞いていても、
授業・講義を聞いていても、
問題を解いていても…、
どんな時も。

「…ということは、○○になるのかな?」

何かの根拠に基づいて推論を立てることは、その人の思考力を向上させる。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2008 年 2 月 1 日】
コメントなし

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