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2007 10 月

【すき間時間に何をする?】「勉強のヒント」044

今日の一言:
「たとえ10分でも空いた時間は有効活用せよ。
その時間で何をするのか、あらかじめ決めておくといい。」

解説:
電車の待ち時間、授業開始までの待ち時間、通学時間など、
すき間時間に何をするか決めておくといい。

国語漢字。
英単語・英熟語・英語例文暗記。
社会一問一答。
前日に受けた授業ノートの見直しなど。

やれることはいくらでもある。
時間は有限。貴重な時間を無駄にするな。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2007 年 10 月 31 日】
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【吹き出しを活用せよ】「勉強のヒント」043

今日の一言:
「吹き出しを使って、ノートに入りこめ」

解説:
ノートを取る際は、先生が言った大切なポイントを吹き出しを使って強調。いつ吹き出しを使うかを意識することで、先生が話す大事なポイントが見えやすくなる。

慣れてきたら、自分の感情も別の吹き出しで余白に書いておくといい。

「なるほどね」「なんで?」「ということは…」など。

1回1回の授業を無駄に過ごしている生徒の口癖は、「学校の授業がつまらない」だ。

つまらなくしているのは、「自分自身」だということを忘れるな。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2007 年 10 月 30 日】
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【100度で気体】「勉強のヒント」042

今日の一言:
「水は100度になると突然気体に変化する。
100度になるまで熱し続けなければ変化しない。」

—岡本吏郎(マーケティングコンサルタント)

解説:
勉強も同じ。
多くの生徒は、100度になると世界が全て変わることを知らずに100度になるまで待つことができない。

途中で熱する(勉強する)ことをやめてしまう。

いつか現れる化学変化(成績向上)は、「単純に続ける」ことで経験することができるのだ。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2007 年 10 月 29 日】
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【変化でメリハリ】「勉強のヒント」041

今日の一言:
「勉強に集中できないなら、環境を変えよ」

解説:
自分の部屋で集中できないなら、環境を変えるといい。そのキーワードは『変化』だ。

(1)場所を変える
(2)状況を変える
(3)時間を変える といい。

自分の部屋から居間へ移動する。図書館・塾に行く。

携帯の電源を切る。机上以外の電気を消す。歩き回りながら暗記する。シャープペンから鉛筆にする。英語からいったん数学にする。筋トレをする。深呼吸をする。

1分休憩する。時計を隠す…。

脳に別の刺激を与えることで再び集中力を保てる。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2007 年 10 月 28 日】
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【休日の過ごし方】「勉強のヒント」040

今日の一言:
「学校や部活動が休みの日でも、同じ時間に起きるといい」

解説:
休みの日もいつもと同じような朝を過ごすといい。その方が時間を有効に使える。

どうしても疲れがとれないならば、昼寝で体力回復。
昼寝を目標に勉強するとモチベーションが上がる。

前日に遅くまで起きていて、昼頃まで寝ていることほど無駄なことはない。

できる社会人や有名人ほど朝を有効活用している。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2007 年 10 月 27 日】
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【取りかかりが遅い悩み】「勉強のヒント」039

今日の一言:
「速くなくていいから、早くやれ」

解説:
受験が本格的になるこれからの時期は、もちろん速さ(スピード)が重要だ。

しかし、それ以上に重要なのが取りかかりの早さ。
家に帰ってからまったりしている時間があるなら、改めた方がいい。

どうしても改められないなら、
帰宅後手を洗いうがいをしたら着替えずに即机に向かうという荒療治も一手だ。

そこで波に乗れば、夕食までの時間はかなり集中できるはず。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2007 年 10 月 26 日】
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【時間で決めてはいけない】「勉強のヒント」038

今日の一言:
「その日にする勉強を時間で決めてはいけない。分量で決めよ。」

解説:
『1日3時間ずつ勉強する』という目標は非効率だ。
時間を目標にすると、集中していない時間も含めてカウントされてしまう。

それよりも、その日に何をこなすのかの分量を目標にするといい。

『英語ワークブック・2ページ。
数学の問題集・1ページ。
公民一問一答・1ページ。』

毎日紙に書いて、できなかった分は翌日に繰り越す。
やるべきことをリスト化せよ。

そして、タイマーを活用し一定時間集中して取り組め。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2007 年 10 月 25 日】
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【才能?あるとすれば…】「勉強のヒント」037

今日の一言:
「努力できることが才能である」
—松井秀喜(プロ野球選手・NYヤンキース)

解説:
松井選手は自分は天才型ではないという。
小3の時に父から聞いたこの言葉を座右の銘にしながら、
毎日毎日素振りをし続けてきた。もちろん、今も。

人間、才能なんて大差ない。
あるとすれば、集中力と努力し続けるかどうかの差。

2週間でいい。
今までしたことがないような努力をし続けてみよう。

自分の中できっと世界が変わるはずだ。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2007 年 10 月 24 日】
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【消すな!】「勉強のヒント」036

今日の一言:
「間違えた答えは消さずに残す。
模範解答とどこが違うのか、見比べて検証せよ。」

解説:
問題を解いて間違えた場合、間違えた答えを消しゴムで消してはいけない。
あえて残しておいて、なぜ間違えたのかを模範解答と見比べて検証せよ。

自分のミスの傾向をつかむことで、同じミスを繰り返さなくなる。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2007 年 10 月 23 日】
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【成果が出ないと言って…】「勉強のヒント」035

今日の一言:
「結果が出ないと嘆いてあきらめるな。
成績が伸びる生徒は、上がると信じて愚直に勉強した生徒だ」

解説:
本格的に勉強してから結果が出るまでには『一定期間』必要だ。
なかなか成果が出ないと言ってあきらめてはいけない。

みんながあきらめそうな時に勉強している生徒こそ伸びるのだ。

愚かなくらい素直に、コツコツ努力することが勉強の王道。

カテゴリー:ブログ | 勉強のヒント 投稿日:【2007 年 10 月 22 日】
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