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【教育ニュース】福島県立高校入試の出題範囲について
5/14(木)福島県教育委員会は、新学習指導要領の改訂にともない現中3生の高校入試出題範囲について追加範囲がある旨のお知らせを発表した。
詳細は、こちら。
一言でいえば、
「移行措置の内容も入るよ」
ということである。
その移行措置とは…(平成21年度の中3生は理科のみ)
【理科】
- 遺伝の規則性と遺伝子(分離の法則,遺伝子の変化による形質の変化,遺伝の本体はDNA であること)
- 仕事とエネルギー(仕事の原理)
- 月の運動と見え方(日食や月食)
- 水溶液の電気伝導性
- 原子の成り立ちとイオン(電子と原子核,陽子,中性子,イオン式)
- 化学変化と電池(「電池」については,電極で起こるイオン反応を中心に扱う)
つまり…
「中3になって別冊で配られたあの教科書から確実に出すよ」
と言ってくれているので、今のうちから勉強しよう!
【教育ニュース】平成22年度福島県立高校入試 日程案
6/10(水)福島県教育委員会は、以下のように来春の県立高校入試日程案を示した。(まだ決定ではない)
- Ⅰ期選抜 2/2(火)・3(水)
- Ⅱ期選抜 3/9(火)
- Ⅲ期選抜 3/23(火)
会議は全3回にわたって開かれ、9月に正式決定する。
【これ忘れそうだな…】「勉強のヒント」630
今日の一言:
「『よし、覚えた。大丈夫』と言っている生徒よりも、『これ忘れそうだな…』と言っている生徒の方がよく記憶している。」
解説:
新たに学んだことは、できる限りその時間中に覚えてしまった方が効率がいい。『後でまとめて覚えよう』と考えたその『後で』は、たいてい試験直前だからだ。
学んだことをその時間内に覚えるためには、『これ、忘れそうだな…』と考えよう。その不安は、脳内をフル回転させる。脳は、なんとか忘れない方法を考えようとする。
その思考過程が覚えるカギとなる。
一方、その場で『よし。覚えたから大丈夫』と言ってしまえるのは、単なる短期記憶にすぎない。明日になったらきれいさっぱり忘れてしまう。
自分の記憶力を過信せず、キーワード『これ忘れそうだな』を思い出そう。
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【思い込みがすべて】「勉強のヒント」629
今日の一言:
「いい思い込みはどんどんしろ」
解説:
グラスの中の水が自分の可能性だとするなら、その水はいったいどのくらい入っていると思えるだろうか。
生まれたばかりの赤ん坊は、グラスからこぼれんばかりの水が。
小学生になって勉強を苦手に感じ始めた子は、グラス半分くらいの水が。
中学生になって部活も勉強も苦手に感じ始めた子は、グラス3分目ほどの水が。
その水がどのくらい入っているかは、自分自身の思い込みにかかっている。
ちょっとしたことで点数が取れた科目があると、そのグラスに水は注がれる。
水は誰が注ぐでもない。自分自身で注いでいい。
「もしかして自分って、この科目得意かも?」
いい思い込みをどんどんして、水をどんどん注ごう。
水(可能性)が入らないよう、勝手に自分のコップにふたをしてしまってはいないだろうか。
いい思い込みをどんどんして、コップに水を満たそう。
そのために、毎日少しの行動を積み重ねるんだ。
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【『守』ができてから】「勉強のヒント」628
今日の一言:
「学問も『守』『破』『離』」
解説:
『守』『破』『離』とは、もともと世阿弥が提唱していた能に関する芸能論の一部。
守…まずは、やり方に疑問も持たずに鵜呑みにしてもいいから指示通りに課題をこなす。
破…『守』を完璧にこなせるようになってから、『守』に基づきながら自分自身に最も合った勉強スタイルを模索する。
離…『破』で確立したスタイルを完璧なものにするため、『守』から離れていくかの如く自分独自の勉強スタイルを固める。
指示されたことも確実にできないまま、『破』に移行してしまう生徒をよくみかける。『守』を完璧にこなせるようになって初めて自分独自のやり方を模索する(『破』)ことができるのだ。
迷ったら『守』に戻るといい。新たな視点で勉強法を模索することができるだろう。
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【今日1日を大事に】「勉強のヒント」627
今日の一言:
「『今日の一日は明日の二日分に値する』
—ベンジャミン・フランクリン「若き商人への手紙」より」
解説:
昨日やるべきことを今日に伸ばしたから、今日やるべきことが1つ増えた。
すると、今日やるべきことが一つできずに明日に延ばさざるを得なくなった。
ということは、明日やるべきことは明後日に延ばす必要があるだろう。
つまり、本来その日にやるべきことをその日のうちに済ませれば、翌日にやるべきことが一つ減るということになる。
これは、
「今の1時間は、明日の2時間分に値する」と言い換えることもできる。
また、
「今の1分は、明日の2分に値する」と言い換えることもできる。
時間は止めることもできなければ、戻すこともできないのだから。
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【質問する習慣】「勉強のヒント」627
今日の一言:
「授業が終わった後に、自分に質問してみる。
『この授業で先生にひとつ質問をするとしたら…』」
解説:
質問をするつもりで授業を聞くと、自分の疑問点を明らかにしようとするため理解度が上がる。質問を上手にするためのキーワード。
- 「この単元はテストにどう出されるのか」
- 「この内容を弟(妹)に説明するとしたら、どうすればいいのか」
- 「どこまでならわかるのか」
何でもかんでも質問するのではなく、どこまでならわかるのか、どう勉強すればよいと思うのか。を意識しよう。
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【ノート作りに必死…】「勉強のヒント」626
今日の一言:
「その勉強を通じて何ができるようになるのか?」
解説:
与えられた課題を言われるがままこなす。丸付けもしてこいと言われたので、とりあえず○か×かだけつける。
「ノートにまとめるといい」と言われたので、色ペンを使ったりしてとりあえず教科書を丸写ししてみる。図に表すといいと言われたので、教科書の図をきれいに写してみる。
何も考えずに言われたことだけをやるのは、やらないよりはましだがはっきり言って時間の無駄。目的意識のない勉強は、時間対効果が薄い。
デキる生徒が常に意識していることがある。
「この勉強を通じて何ができるようになるのか?」
「この勉強をして何ができるようになったのか?」
目的意識のない勉強は、ただの『作業』でしかない。
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【消すな】「勉強のヒント」625
今日の一言:
「間違えた答えは消さずに残す。模範解答とどこが違うのか、見比べて検証せよ。」
解説:
問題を解いて間違えた場合、間違えた答えを消しゴムで消してはいけない。大きな×をつけ、あえて残しておく。そして、なぜ間違えたのかを模範解答と見比べて検証せよ。
どこで間違えたかがわかったら、そのミスを吹き出しでメモする癖をつける。
「-3(x-2y)→符号が逆に」
「等式ではないので分数は消せない!」
自分のミスの傾向をつかむことで、同じミスを繰り返さなくなる。
普段のちょっとした積み重ねで、ミスは劇的に減らせる。
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【出来ない言い訳を考える前に】「勉強のヒント」624
今日の一言:
「出来ない言い訳を考える前に、出来る方法を考えよう」
解説:
出来なかったと言いながら、その言い訳を考えていることはないだろうか。
「部活動で忙しかったから…」
「急な提出物があったから…」
「友達に遊びに誘われたから…」
「面白いテレビがあったから…」
「家族で出かけなければいけなかったから…」
いったい誰がそんな言い訳を聞きたいのか。先生?親?それとも自分?
出来ない言い訳を考える前に、どうやったらできるのか。出来るための方法を考えよう。
「部活動で忙しいから、朝30分だけやろう」
「急な提出物を学校で終わらせて、家では予定のものをやろう」
「友達に遊びに誘われたから、それまでにすべて終わらせよう」
「やるべきことがすべて終わったご褒美に、面白いテレビを見よう」
…
打つ手は無限。頭を使え。
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